1月26日(月)、トーランスのミヤコハイブリッドホテルにて、
米国日系レストラン協会(JRA)の新年会・総会を開催いたしました。
昨年は、カリフォルニアで発生した大規模な山火事を受け、新年会を中止し、チャリティーイベントを開催したため、通常形式での新年会は2年ぶりとなりました。
当日は、JRA会員および関係者の皆さま約100名が一堂に会し、新しい年のスタートを共に祝う、和やかで温かい時間となりました。
会の冒頭では、在ロサンゼルス日本国総領事であり、JRA名誉会長でもある室田幸靖様よりご祝辞を賜りました。
ご挨拶の中では、ロサンゼルスにおいて日本食業界はマイノリティであるからこそ、
ライバル同士であっても団結し、同業者が協力し合うことの重要性、
そしてその協力の先に、新たな日本食ビジネスの可能性が広がることについて語ってくださいました。
日本食の普及と業界の発展は、一社一社の努力だけでなく、業界全体で手を取り合うことが不可欠である――
心に残る、力強く温かなメッセージをいただきました。

続いて、会長就任3年目を迎えた釘田慎二 会長よりご挨拶。
JRAは今年で発足27年目を迎え、これまで支えてくださった会員の皆さまへの感謝の言葉とともに、これまでの活動報告が行われました。
また、山火事支援を含む社会貢献活動や各種イベントの成果を振り返りながら、
もう1年会長職を継続し、日本食業界と日米の架け橋として尽力していく決意が力強く語られました。

鏡開きを執り行いました。
新年あけましておめでとうございます!

乾杯のご発声は、
2026年度 南加日系商工会議所 会頭 ジェフ・ヤマザキ様にお務めいただき、
会場は一気に祝賀ムードに包まれました。

今年の表彰式では、日頃より当協会の活動に多大なるご支援をいただいているJFC International様、Mutual Trading様、Wismettac Asian Foods様の皆さまへ、感謝の気持ちを込めて表彰を行いました。

また、長年にわたりJRA事務局を支え、協会運営を守り続けてきた
杉本恭子さんへのサプライズ表彰も行われ、会場は大きな拍手と感動に包まれました。

最後は、七味会 会長代理のKANEFUKU USA, INC. の荒木 嘉浩様に三本締めの音頭を取っていただき、盛会のうちに会を締めくくりました。

2025 Nisei Week Court members♪

Miss JRA members♪

こうして再び新年会という形で集うことができたことに、心から感謝申し上げます。
JRAは今年も、
日本食のさらなる普及と業界の発展を目指し、
会員・関係者の皆さまと力を合わせながら、さらなる飛躍に向けて歩んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
